ホームページとは

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「会社のホームページ」や「お店のホームページ」など現在はホームページというと会社やお店のWebサイトのこととして使われることがほとんどです。ただ最初の頃はホームページは別の意味で使われていました。ここでは「ホームページ」が元々どういった意味で使われていたのかを解説し、あわせてホームページと似た言葉として「Webページ」や「Webサイト」という言葉について解説します。

1.Webページとは
2.Webサイトとは
3.ががががががががががががががががが

インターネットの普及に伴って例えば中華料理のお店のメニューや場所といったお店の情報や、個人の方が旅行した時の記録などをインターネット上で公開しています。これらの情報はブラウザを使って閲覧することができるのですが、インターネット上に公開されている1つ1つのページのことをWebページ(ウェブページ)と呼びます。

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1つのページに含まれる情報量は非常に多い場合も少ない場合もあります。

Webサイト

企業であっても個人であっても公開しているWebページが1枚だけということはあまりなく、数ページから場合によっては何万ページも公開している場合もあります。企業や個人など同じ情報公開元が公開しているWebページをまとめてWebサイトと呼びます。

例えばXXX企業のWebサイトと言えば、その企業が公開しているWebページ全体を表しています。ただし場合によっては企業や個人が異なった目的で複数のWebサイトを所有していることもあります。

Webサイト:あるグループに含まれる複数のWebページの集合

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ホームページ

Webサイトには複数のWebページが含まれていますが、各Webページはリンクと呼ばれる仕組みで相互につながっています。リンクとは簡単に言えば他のWebページへ移動するための印のようなものであり、リンクによってWebサイト内の各Webページへ順に移動したり他のWebサイトにあるWebページに順に移動することができます。

Webサイトの多くは階層型の構造を取っています。トップのWebページにはWebサイト全体の概要やWebサイト内に含まれる情報へのナビゲーションなどが記述されますのでトップページは本で言えば表紙と目次のようなものです。実際の情報は別のWebページとして1つ1つ作成していきますが、それらのWebページはトップページからリンクされトップページの下にぶら下がっているように見えます。その結果、Webサイトは階層構造のようになっていきます。

Webサイトの構成:階層構造となっている

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上記では一番左が階層の一番上にあるトップページ、そして右へ向かって階層が広がっています。実際のWebサイトではトップページから深い階層にあるWebぺーじへリンクが貼られたり、同じ階層に位置するWebページ間でリンクが貼られていたりしますが基本はこのような構成となっているケースがほとんどです。

そしてWebサイトの一番トップにあるページをホームページと呼びます。元々はWebページを見るためのブラウザが起動した時に最初に表示されるように設定されたWebページをホームページと呼んでいました。そこからWebサイトのトップページがホームページと呼ぶれるようになったようです。

ホームページというのは本来上記のような意味でしたけど、現在ではWebページ=ホームページであって、ホームページはWebページの意味で使われるようになっています。その為、Webページを作成するという意味でホームページを作成するという使われ方も多くされます。

( Written by Tatsuo Ikura )